脳卒中 予防

活脳鍼は脳卒中、脳梗塞や脳出血の再発のリスクを限りなく少なくします。お悩みの方は、りゅうえい治療院にお任せください。

脳卒中専科

活脳鍼を実践している東京三鷹の鍼灸院です。活脳鍼は再発の予防に効果があるばかりか、脳梗塞や脳出血の後遺症の改善にも役立ちます。 ご予約はお電話で受付けています。

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悩まないでください!

脳卒中の再発が心配な方に朗報です!

温故知新、「活脳鍼 」(かつのうしん)は東洋医学3000年
の歴史の中で培われ、新しく甦った再発防止法です。

「活脳鍼」は脳血流は勿論のこと、全身の血流を改善し
て脳卒中の再発の予防に役立ちます。

特に脳卒中の後遺症が残り、熱心に再発予防に努めているけど、再発が怖くてチョッとした身体の変調が気になってしまう方、どうか私達にお任せください!

自信を持ってお勧めするのが、脳を活性化する新しい鍼灸治療、「活脳鍼」なのです!

勿論、「活脳鍼」は脳梗塞や脳出血の後遺症の手足の
マヒやしびれにも効果的です。

再発予防に努めながら、一緒に回復に向けて頑張りましょう!

では、当院が考える脳梗塞や脳卒中の再発予防の要点をご説明しましょう。

基本的な考え

脳梗塞や脳出血の発症や再発の予防として、筆頭に挙げられるのは下記の①~④
通りです。
①高血圧や糖尿病、脂質異常症、メタボなどの疾患があったら、 先ずは治療が必要
です。

②タバコは吸わない、アルコールも適度におさえなければなりません。

③適度な運動とストレス解消に努めなければなりません。

④過労や睡眠不足に気を付け、栄養やビタミンミネラルの過不足に気を付けなければなりません。

但し、これらの予防法は当たり前のことで、健康を気遣う方でしたら、誰もが実践していることです。ですから、それだけで脳梗塞や脳出血の予防になるかと言えば、多分
無理でしょう。確率が減る?それは確かでしょうが、それだけで大丈夫でしょうか!?
考えてみてください、皆さんが発症したときのことを!

皆さんも一緒に考えてみましょう!

ご年齢は?日頃の生活習慣は?ご親戚に同年代で脳卒中で亡くなられた方はいますか?

恐らく中年で発症、日頃健康に気遣っている、同年代での発症は見られないと、返答する方が多いのではないでしょうか。

当然、若年層で脳卒中に罹患した方の多くは、どうして俺がという気持ちになるはずです。

お仲間の中には大酒飲みでタバコもスパスパ、その上午前様という破天荒な生き様の人間もいるのに、どうして俺みたいな健康的な毎日を送っている者に過酷な試練を与えるのか!?神も仏もこの世には存在しないと落胆してしまいます。

確かに原疾患に心疾患や血液凝固異常、血管奇形、血管炎などがあれば別の話になりますが、多くの方は健康体です。

実際、発症後直ぐにCTやMRIで脳を検査しても脳卒中を引き起こす動脈硬化は認め
られません。

確認できるのは病巣だけで、他にこれといった変化はないといったケースが多いのです。青天の霹靂でしょう。

若年層の脳卒中が問題

ガンにオカルトキャンサーと呼ばれる転移巣があります。

どこから転移したのかがつかめないというものです。

同様に中年層の脳卒中もオカルト的です。

ご高齢の方でしたらいつでも脳卒中を発症する危険性はあります。

明らかに最大の危険因子である動脈硬化が進んでいるからです。

発症のピークが70歳以降というデータは信じられます。

でも、現在脳卒中に罹患する方は40代から急上昇しています。

ガンも同じですが、働き盛りの年齢層に脳卒中が多々みられるようになったのです。

これが最大の問題点なのです。

それは高齢者だから仕方がないということではありません。

誰でも手足が動かなくなり、言葉も自由にしゃべれないとなれば、その辛さは
計り知れないものでしょう。

その中でも、更に家族や社会への責任という重圧感が肩に圧し掛かってくるの
が中年層の脳卒中なのです。

知識や経験も豊富、しかも体力気力も十分ある中年が脳卒中で倒れたら、一瞬にして世をはかなんでしまうでしょう。

社会に貢献でき、家庭を守るという使命がある年代ですし、世の中で大きな戦力を失うことでもあるからです。

勿論、女性も同様です。

働き盛りで職場に欠かすことのできない存在の方も、家事や子育てに専念し、家庭を守っている方もいらっしゃるでしょう。

ご家族も困るでしょうが、社会的な損失も大きいのです。

ストレスが引き金

そこで、振り返ってみて頂きたいのですが、毎日心は充実していましたか?

毎日晴らすに晴らせない悶々とした気持ちに苛まれていませでしたか?

いつも些細なことが気になり、なかなか脳裏から離れないという性分ではないですか?

特にこのような方は真面目と言われる方に多いようです。

血液型ではA型気質と呼ばれています。

そうです、当院はストレスこそが脳卒中発作の引き金になっていると考えているのです。

風邪は万病の元と言われますが、ストレスこそが万病の元なのです。

実際、発症後、血圧をコントローする薬剤や血液をサラサラにする薬剤を服用していたとしても再発するケースが後を絶ちません。

初発から3~4年の間に20~30%の方が再発しているとのことです。

10年後には約半数、2人に1人の方に再発がみられるようです。

もしかすると、身体が不自由な上、再発のことも心配になり、それが大きなストレスになっているのかも知れません。

当院はストレスは脳梗塞や脳出血の大きな原因と考えています。

ストレスが続くと交感神経が緊張し、血管が収縮して血流が悪くなるとともに血圧も上がります。

脳出血の再発に拍車をかけてしまうでしょう。

また、血液の流動性も悪くなり、血栓をつくりやすくなります。

また、心房細動といった不整脈も起こりやすくなります。

これも固まりやすい血液を発生させる原因になります。

心筋梗塞どころか、脳に飛んで梗塞を起こす大きな原因になってしまいます。

更に血糖値も上がりますので、糖尿病を悪化させ、動脈硬化を悪化させてしま
います。

血管を強化するタンパク質

それと、もう一度見直さなければならないのが食生活です。

厚労省のデータによると、1960年前後に脳卒中の死亡率が高い時期があり
、その後激減したようです。

脳卒中の死亡率が激減した理由として挙げられるのは、脳出血の罹患率が減っ
たことが筆頭に挙げられます。

それでも、死亡順位が第4位ですので、あなどれない疾患です。

認知症に結びつくラグナ梗塞は減りましたが、命の危険性のある中小動脈の梗
塞は大きな罹患率の低下はみられません。

一見、脳出血が減ったのは降圧剤の普及とも思えますが、服用していない方も
多いので、そればかりではありません。

となると、生活面での変化と言えば、食生活が一番に考えられます。

高度成長期以降、タンパク質の摂取量が増加したのは間違いありません。

栄養状態が改善された。特にタンパク質の摂取量が増え、動脈管の強化が発症
の抑制につながったと考えるのが自然です。

動脈を含め全ての細胞は、主にアミノ酸と脂肪酸で構成されています。

アミノ酸はタンパク質が細かく分解されたものです。

したがって、タンパク質を摂ることは動脈の壁を強化することになります。

動脈は300~400mHgの圧力にも耐えられる構造になっていますが、タンパク質不足で脆弱になっていると、いとも簡単に破壊され血液が漏れてしまいます。

階段の上り下り、トイレにおける気温差、明け方の血圧上昇ぐらいで脳出血を起こしてしまうのです。

また、アミノ酸のうちでもアルギニンは、動脈管の内側にある内皮細胞からの一酸化窒素の産生を促進させます。

これにより血管が広がり、血圧も低下するし、血流も良くなります。

特に動物性タンパク質に含まれるタウリンやメチオニンといったアミノ酸は交感神経緊張からの血圧上昇を防ぐ作用があります。

更に流通が良くなり、食卓にあがるオカズのうち、塩分の多い保存食の割合が減ってきたことや、住まいも衣服も防寒が徹底されてきたことも遠因になっているでしょう。

ところが、男子においては動脈硬化からの脳梗塞が増えているとのことです。

焼き肉や焼き鳥で一杯やるばかりでは、健康な血管が築かれないのです。

つまり、タンパク質の補給で動脈管が強くなり脳出血のリスクが減りましたが、そ
の一方で脳梗塞で倒れる中高年男子が増えているのです。

不飽和脂肪酸も重要

牛や豚肉のタンパク質は大いに結構なのですが、それに付いている脂は飽和脂肪酸で、脂質異常症を招く危険性があります。

LDLコレステロールは動脈硬化を促進することが知られていますし、メタボの男性に脳卒中が多いのも明らかな事実です。

更に緑葉色野菜や豆類、オリーブ油やエゴマ油、シソ油などの不飽和脂肪酸類、そして生鮮魚介類の摂取量が低下していることも原因のひとつに挙げられま
す。

特に男子においての偏食が目立つようです。

緑葉色野菜や豆類にはビタミンやミネラル、ポリフェノールが豊富に含まれています。

ビタミンやミネラルは体内で抗酸化酵素の原料になりますし、ポリフェノール自体も相当の抗酸化作用を有しています。

これらの抗酸化成分の補給は血管内皮細胞の酸化による機能低下に歯止めをかける可能性が十分にあります。

内皮細胞の細胞膜は不飽和脂肪酸類で構成されていますので、不飽和脂肪酸を摂ることは内皮細胞の健全な維持にも役立ちます。

新鮮な魚介類にもタウリンやアルギニン、そして青魚には豊富に不飽和脂肪酸が含まれています。

EPAやDHAが血液の流動性を高め、血栓の予防に利用できることは周知のことです。

以上のことに注意して、適度な運動を行えば、薬剤に勝るとも劣らない脳卒中の予防ができると信じています。

そこで、当院では独自に東洋医学や機能性食品で効果が確認された予防法を推薦しています。

ご興味のある方は下記のリンク先を参考にしてください。

その他の当院がおすすめする予防法はこちらを参考にしてください。

「活脳鍼」は脳梗塞や脳出血の再発予防に優れた効果があるばかりか、手足のマヒやしびれなどの後遺症の改善にも役立ちます!

脳の活性化に有効な治療法です。

「活脳鍼」は顔面の神経を刺激することにより脳の血流を促進させ、脳機能を高めます。

更に全身の血流を改善して、脳梗塞や脳出血の最大の再発リスクとなる血圧を安定させます。神経症やうつの改善もみられます。

糖尿病の高血糖を抑制したり、肥満を改善したりする治療も併用すれば、更に効果
的です。

ですから、「活脳鍼」は脳梗塞や脳出血の再発予防に効果的なのです。

また、脳梗塞や脳出血などの脳卒中後遺症による手足の運動マヒや感覚マヒ、言語
障害、嚥下障害、視覚障害の回復に効果的です。

また、臨床において軽度認知症や学習能力低下にも改善もみられています。

「活脳鍼」は中国の伝統鍼灸術の眼鍼に、当院が長い研究の末編み出した唇鍼を加
えた新しい鍼灸技術です。

活脳鍼は貴方の快適な生活を支援します。

活脳鍼を詳しく知りたい方は次をご覧ください

脳梗塞や脳出血の再発予防や後遺症対策に特化した
当院独自の鍼灸治療 活脳鍼

※本ホームページは顧問医の監修のもとに制作されました

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