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脳卒中の後遺症 複視や半盲でお悩みの方に朗報!

脳梗塞や脳出血は手足の運動マヒやしびれだけではなく、複視や半盲といった視覚障害も引き起こします。

複視は脳幹の梗塞や出血が原因となります。また、同名半盲は後頭葉の梗塞や出血が多くを占めています。

複視の症状は物が2重に見えることで、同名半盲は視野が片側半分になってしまうことです。

物が上手くつかめなくなったり、物にぶっかったりと、

どちらも生活するうえで不便を感じます。

それどころか、走っている車や自転車が確認できず、恐怖を感じることもあります。外出もままなりません。

ところが、いまだに脳梗塞や脳出血が原因の複視や同名半盲は

有効な治療法がないので、お困りの方が多いのが現状です。

その理由は画期的なリハビリ法がないからです。

確かに複視においては瞬間的に焦点を合わせるリハビリが行われていますが、全ての方に効果があらわれるとは言えません。また、同名半盲には、視野が欠けている境界に反復的に視覚刺激を与えるというリハビリが行われていますが、決定打ではありません。

当院は脳梗塞や脳出血の後遺症の治療を得意としています。

脳卒中の後遺症の複視や半盲に対しても自信を持って治療にあたっています。独自の治療法「活脳鍼」は脳を活性化し、反射的に脳幹や後頭葉に刺激を与えることが推測されています。

それは多くの臨床例が示しています。

治るとまでは言えませんが、日常生活に支障がなくなる程度まで改善する例が続出しています。

是非、半盲や複視でお悩みの方、独自の鍼灸治療“活脳鍼”の効果を体験してみてください。

ご相談はメールで、ご予約はお電話で受付けております。

予約制

Tel0422-40-0222

メールアドレスsupport@ryueichiryoin.com

複視や半盲でお困りの方、ご来院をお待ちしております

半盲や複視を強力にサポート!

脳幹や小脳の脳梗塞や脳出血は「複視」の他、めまい、ふらつき、羞明(まぶしい)、眼瞼下垂といった後遺症も残すことがあります。

また、後頭葉の脳梗塞や脳出血などは「同名半盲」という視野障害の他、ないものが見える、色の区別ができない、動いている物が見ずらいといった後遺症を起こすこともあります。

恐らく、標準的な医療では回復しにくいと言われるケースが多いはずです。

特に同名半盲となると、視野が欠けている境界に反復的に視覚刺激を与えるというリハビリが行われていますが、決定打ではありません。

自然回復を待つケースが多いようです。

 

といわれても、納得できる方は少ないでしょう。

半盲も複視も日常の生活に差し支えますので、深刻な症状です。

 

でも、諦めないでください!

古くて新しい鍼灸治療、「活脳鍼」でしたら改善の可能性があります。

「活脳鍼」は脳血流をアップして脳機能を活性化します。

自然を尊ぶ「東洋医学」、見る喜びを取り戻したら、四季折々の景色を楽しんでください。

まず一度試してみてください。

一緒に回復に向けて頑張りましょう!

ご参考までに活脳鍼の治療を受けた方の自筆の喜びの声をご紹介します。

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治療を受けた方の喜びの声

●男性 70代 後頭葉の梗塞による左同名半盲

Q 当院で治療を受ける前はだんな症状でお悩みでしたか?

脳梗塞を発症して後頭葉の視覚を司る部分にて障害を起した為視野の欠損状態となった。診断は左半盲で視覚の範囲は40%位となり集中力がかなり減退した。

Q 実際に治療を受けていかがでしたか?

治療を施していただきまして、視野が60%位迄に回復した状態に感じています。又視力が両眼共”1.2”の状態が保たれています。

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●女性 50代 椎骨動脈解離による脳幹梗塞後遺症 複視 右感覚マヒ 発症前より不同視
(左右で大きく視力差があるいわゆるガチャ目)

Q 当院で治療を受ける前はどんな症状でお悩みでしたか?

私は5年前の54才の時に椎骨動脈解離で突然倒れました。数日の安静の後、自分で立つどころか起きる事も出来なくなってました。リハビリ頑張り杖使用で退院する事が出来ましたが、視野の複視と右半身の感覚障害があり運動障害にはリハビリがありますが、私の障害は自然治癒しかなく、治る確率が少ないので治らないと思っていた方が良いと言われて退院しました。

Q 実際に治療を受けていかがでしたか?

入院中に先に退院した方がこちらの治療院へ通い運動障害が軽減されていたのを目の当たりにして入院中に治療の予約をして退院2日後に治療を始めました。1年後には、何も感じなかった右手右足が少しずつですが冷たさや痛さなどを感じる事が出来るようになりました。また視野の複視の範囲も狭まりました。今は予防のために治療院へ楽しく通っています。

病気になる前はひどいガチャ目で左目の視力が悪かったのも治療のおかげで視力検査の方もビックリされる位に左右が同じように回復しました。

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●男性 40代 くも膜下出血後の脳幹圧迫後遺症 左視野障害 両肩痛

Q 当院で治療を受ける前はどんな症状でお悩みでしたか?

左目が見えない、両肩が上らない

Q 実際に治療を受けていかがでしたか?

左目のにごりが消えもとどおりに見える様になった。

両肩も少しずつよくなり痛みも少しずつ軽くなった。

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●女性 50代 脳幹梗塞後遺症 頑固なめまい 左顔面・下肢知覚マヒ 軽度複視

Q 当初困っていた症状をお書きください。

脳梗塞発症後、左顔面と左足が熱、痛みを感じづらくなるマヒ、また後遺症によるめまいがあり、複視あり、インターネットにてここを見つけて来てみました。

Q 現在どのように改善したかをお書きください。

来て数回は特に何も感じませんでしたが、やめようと思った1ヶ月後ぐらいから痛みが少しづつ感じる様になり、今は半年過ぎになりますが、気がつくとめまいは今までは毎日朝起きるとしていたのが、月に2~3回あるかないかになりました。複視も良くなりました。継続して来て良かったです。これからも続けるつもりです。少しづつでも良くなる様に!

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●男性 50代 脳幹梗塞後遺症 複視 眼瞼下垂 羞明

Q 当初困っていた症状をお書きください。

カテーテルをした後、脳幹梗塞になりました。症状は複視とまぶたが垂れること、そして眩しいことでした。

Q 現在どのように改善したかをお書きください。

りゅうえい先生の針治療を1年ぐらい受けて、まぶたが垂れるのも眩しいのも感じなくなりました。複視もかなり良くなって、下の方を見るとき以外は問題なくなりました。本当に有難うございました。

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●女性 50代 右延髄梗塞後遺症 ふらつき めまい 複視 ワレンベルグ症候群 眼振 複視 嚥下困難 構音障害

Q 当初困っていた症状をお書きください。

右延髄梗塞により症状として

①体幹疾調(ふらつき、めまい)歩行困難(杖、介助必須)

②ワレンベルグ症候群(右顔面神経麻痺・外転神経麻痺)

③視覚障害(右目の眼振、複視あり)

④嚥下機能障害(食物の飲み込みできず流動食摂取)

⑤構音障害(発音がききとれない・ききずらい)

Q 現在どのように改善したかをお書きください。

①めまい・ふらつきはあるが、リハビリの成果あり、杖使用ひとりで歩行できるようになった。

②ワレンベルグ症候群であるしびれは少し軽減され、それほど気にならなくなった。

③右目の眼振は消え、複視はなくなったが、まだ右目にはゆがみが残り、違和感あり。

④嚥下リハビリ効果あり、食事を楽しむことが出来るようになった。反面、激太りしたため、足むくみ、ダイエットに苦戦中。

⑤口の中に溜まる泡が減り、復職を期に、発音を気をつけるようになり、改善された。

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●女性 70代 脳幹梗塞 小脳失調 抑うつ 羞明ふらつき めまい

Q 当初困っていた症状をお書きください。

朝起きるとき、頭の中が真っ暗で眼がまわり辛かった。生きていることがつらいと思った。音(太鼓や他の楽器、人間の話し声、怒鳴り声など)耳栓をしなければ我慢できないくらい煩わしかった。光、殊に晴天の日の太陽光線が眩しく耐えられなかった。又、電気の光も、黄色が特に苦手だった。身体が云う事をきかず、自分で行動することが全く出来なかった。

Q 現在どのように改善したかをお書きください。

朝起きるときの辛さは殆ど無くなった。以前に比べると、音による苦痛も前より少なくなった。低気圧の時、人混みのなかで辛くなることはあるが、光については以前を思うと嘘のようです。目下治療中ですが、今かけているサングラスをはずせるようになりたいです。以前、足がゾウさんのように太かったが、おかげさまで今はカモシカのよう(?)に細くなった。日常の行動も自分でやろうと思った事が徐々に出来るようになって来ました。

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●女性 50代 後頭葉の梗塞による左同名半盲

Q 当初困っていた症状をお書きください。

台所で食事の準備をしていると、急にめまいがして立っていられなくなりました。ロレツもダメになっていましたので、家族につれられて病院に行くと、脳梗塞ということで即入院することになりました。徐々に右側が見えなくなり、死んでしまうのではないかと恐怖を感じました。退院後、手足のマヒはありませでしたが、右側の視力は回復しませんでした。もとにもどる可能性はないかもしれないとのことでした。

Q 現在どのように改善したかをお書きください。

針治療を受けて、直ぐに視界が広がる感じがしました。続けているうちに上の方が見えるようになりました。最初にうちは気持ちがしずんで何もする気にはなれませんでしたが、今は視野も広がりましたし、慣れてきたので、積極的に家事も外出もしています。感謝しています。

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りゅうえい治療院の詳細はについては下記へ

■治療院概要

治療院名りゅうえい治療院
住所〒181-0012
東京都三鷹市上連雀2-3-12 高橋ビル2F
電話番号 0422-40-0222
受付時間午前 10:00~12:30
午後 14:30~18:00
休診日 木曜日、日曜日、祝祭日
※初診受付は月、水、金、第2・4土曜日となります 。
代表者名 高橋 龍榮(本名 龍男)

■施術料金一覧(税込)

1回6,050円
初診料 2,200円(初回のみ 治療費+2,200円)

■アクセスマップ JR中央線三鷹駅南口より徒歩4分

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